2008年07月09日
中国でのオリンピック
いくら大丈夫といってもこうガスっては。マラソンなど外の競技者が
かわいそうだ。たとえオリンピック期間中、車の規制や工場の操業停止
などで一時的に大気汚染を緩和してもオリンピックが終わったらまた
以前の状態にもどるのであろう。中国の大気汚染は一国に収まらない。
気象状態によっては酸性雨や有害物質をふくんだ雨が日本にこないとも
限らないし現に中国方面からやってきている黄砂には微量だが有害物質
がふくまれているらしい。日本もかつてそうであったように経済発展
にともない環境汚染もこれからますますひどくなることが予想される。
中国に日本の環境技術を移転することはビジネスチャンスでもあり、
日本周囲の環境を守ることでもある。

